クイックアシストはWindows10及び11で利用できるリモートサポートツールです。
通常、PCのリモートサポートを受けるためにチームビューアーを又はAnyDeskなどをよく使いますが、パソコンの初心者の方はチームビューアーさえ実行できない方が多くいらっしゃいます。
その場合はWindowsの基本的な提供ツールをお試しください

目次
クイックアシストとは?
クイックアシストは、Windows 10およびWindows 11で利用できるリモートサポートツールです。
このツールを使用すると、他のユーザーがあなたのPCにリモートでアクセスして、問題のトラブルシューティングや解決を手助けすることができます。
クイックアシストの主な機能
- リモートアクセス
:信頼できる人があなたのPCにリモートでアクセスし、直接操作することができます。これにより、問題の診断や修正が迅速に行えます。 - リアルタイムサポート
:リモートサポートを受けることで、リアルタイムで問題を解決できます。チャット機能もあり、サポートを受けながらコミュニケーションを取ることができます。 - セキュリティ
:接続には6桁のセキュリティコードが必要で、これにより不正なアクセスを防ぎます。また、接続中は常にあなたの許可が必要です。
クイックアシストは、特に技術的な問題を迅速に解決したいときに非常に便利なツールです。
クイックアシスト利用方法
1. アプリ起動
クイックアシストアプリを起動します。

Ctrl + Windows ロゴキー + Q
を押しても開けます。
サポーター側
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1) 「一覧に内容ユーザー助ける」を選択 | 2)ログインをする (ログインが必要な場合) | 3)セキュリティーコートを 相手へ共有する |
支援を受ける側
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1) 「一覧に内容ユーザー助ける」を選択 | 2)ログインをする (ログインが必要な場合) | 3)サポーターのセキュリティーコードを入力し「送信」 |
2. サポートのリクエスト
サポーター側・支援を受ける側 共通
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4) 「接続中」表示 | 4)「画面の共有許可」をする | 5)「接続中」表示 |
3. リモートサポートの開始
サポーター側
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6)サポーター側から支援を受ける側のパソコンの制御ができるように「制御の要求」を送る |
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支援を受ける側
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7)サポーター側の「制御の要求」をを「許可」します |
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サポーター側
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8)支援を受ける側から許可が下りればパソコンの制御が可能です。 |
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4. リモートサポートの終了
サポーター側
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9)サポート終了後「撤退する」クリック |
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10)サポート終了 |
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クイックアシストのメリット
- 迅速な問題解決
:リモートでのサポートにより、技術的な問題を即座に診断し、解決できます。 - 安全な接続
:6桁のセキュリティコードを使用して接続するため、不正アクセスを防ぎます。 - 使いやすさ
:シンプルなインターフェースで、初心者でも簡単に使用できます。 - コスト削減
:リモートサポートにより、現地訪問の必要がなくなり、時間とコストを節約できます。
これらの利点により、クイックアシストは非常に便利なツールです。